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にちじょう

日常で気になったものを写真を通して紹介します。

低燃費走行論(自論)

どーもお久しぶりです。

ブログ書く習慣ないと書かなくなっちゃうね・・・w

さて、最近ちょっと燃費走行についての話題があったので、自論をまとめておこうかなと。

飽くまで自論なので、正しいという確証もないし、もしかしたらもっと良くなる方法があるかもしれませんが。悪しからず。

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写真は8/24、横須賀に行った時のもの。

 

 では本題。

低燃費走行をするにあたって、思い浮かべることと言えばまずアクセルワークでしょう。

しかし、アクセルワーク以外にも出来ることはたくさんあるのです。

 

①空気圧

自転車を漕ぐときのことを思い出してください。タイヤの空気が抜けてる自転車を漕ぐと、なかなか進まなかった、という経験はありませんか?

車も同じ、タイヤの空気が抜けていればタイヤの性能が発揮できず、それだけ燃費も落ちてしまいます。

空気の入れすぎ・入れなさすぎは事故にもつながりかねないので、日ごろから、特に長距離ドライブ前にはしっかり点検するようにしましょう。

 

②エンジンオイル

一口にエンジンオイルと言っても、種類は3種類あります。

鉱物油、部分合成油、化学合成油。

これはもう、安かろう悪かろうと考えていただければ。

化学合成油、かつ自分の車に合ったオイルを使えば燃費も向上します。

あとエンジンの寿命も延びますね。

 

③電装系

ナビ、オーディオ、エアコンetc...あると何かと便利な電装系ですが、つけすぎるとこれまた燃費が悪くなります。

 

アクセルワーク以外はこれくらいでしょうか。

後は普段から積みっぱなしになってる荷物を降ろすとかも有効ですね。

 

続いてアクセルワークです。

一番悪いのは、アクセルもブレーキもガッと踏むこと。

車は1t以上もある重いものです。せっかく得た運動エネルギーを無駄なく有効に使うために、速度変化は緩やかなほうが良いです。

 

では、アクセルもブレーキもなるべく踏まないようにするようにしたほうが良いのか?と言えば、答えはNOです。

 

車が動くとき、一番パワーが必要なのは動き始めです。このときにパワーをあげないと、無駄にガソリンを食ってしまいます。

なので、動き始めは少しだけ強めに、速度が出てきたらアクセルを緩めていくのが良いのではないでしょうか。40km/hくらいからかな?

 

ブレーキは言わずもがな、ゆっくり踏みましょう。急ブレーキは後続車の事故にもつながるし、パッドも減りやすくなるし痛むし、下手したらタイヤがロックしてそのまま壁と仲良しする可能性もあります。

 

こんなところでしょうか。低燃費走行論。

普段の経験から推測しているだけなので、もしかしたら間違っている部分もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

では、安全快適なドライブを。